エンジン始動と同時に「ピーポー・ピーポー」とけたたましくなる警告音。
パーキングブレーキを解除しないまま、車を発進させた?と思って確認したところ、パーキングブレーキは解除済み。
訳が分からず、エンジンを切ると警告音も止まる。
再度エンジンを始動すると、再び鳴り出す警告音。
もうこれ、軽くパニックですよ。
落ち着いて音の出所を探してみると、ミラーの後ろにあるドライブレコーダーがこの警告音の犯人でした。
ディスプレイには『本機異常により録画できません』の文字。

キー操作は全く受け付けず、出来ることはSDカードを抜くぐらい。
SDカードを抜き差ししてみると、『カード未挿入です。カードを挿入して下さい』とメッセージが変わりました。

どうやらSDカードを認識していないようです。
SDカードの劣化でこのメッセージが表示されることもあるようなので、SDカードを新調することにしました。
購入したSDカードは『Transcend製のTS32GUSDHC10V』で、転送速度が速く(Class10)、耐久性の高いドライブレコーダー向けのメモリとのことです。ちなみに異常が発生したSDカードも今回購入するものと同じもので、公式では最大6,000時間の耐久性と記載があるのですが、実際の使用期間は1年半ほどで、せいぜい1,000時間ぐらい。
車内は夏冬の過酷な環境での使用になるので、寿命も短くなるのかなと無理やり納得することにしました。
さっそく購入したSDカードを挿入してみましたが状況は変わらず、新しい予備のSDカードを手に入れただけの残な結果になってしまいました。
Transcendさん、疑ってごめんなさい。今回の異常はSDカードが原因ではありませんでした。
ドライブレコーダー本体の故障となると、ドライブレコーダーなしの生活を続けるか、新しく購入するかの二択を迫られることになります。
5年半落ちの中古車を購入したため、備え付けのドライブレコーダーは約7年間稼働したことになり、いまさら修理の選択はないですよね。
ということで、ドライブレコーダーを新調することにしました。
『ミラー型のドラレコがいいですよ』という車好きな同僚のアドバイスをいただき、コムテックの『ZDR048』を即決。
かなり痛い出費なんですが、毎日往復40kmぐらいの距離を車通勤をしているので、万が一に備えて導入しました。
前モデルの『ZDR038』との違いは、サイズが小さくなったこと(液晶サイズは変わらず)、スマートミラーの縮尺に対応といったところでしょうか。
値段もほとんど変わらなかったので、新しい方を選びました。
取り付け後のレビューは、改めて報告します。
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