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FP3級試験を受けてみた(後編)

会場に戻ると、ベンチはおろかエントランスの階段までびっしりと試験開始待ちの人が座っていました。

なんとか座れるスペースをみつけたものの、思いっきり陽が当たる場所。

あ、だから空いてたんですねと納得。

まだ晴れていたので良かったのですが、雨だったら座るところもままならないので大変ですよね。

座るときに濡れないようレジャーシートとか、何か下に敷くものを準備しとかないといけないですね。

12時を過ぎた頃にFP3級ドットコムで試験の解答速報がでていたので、答え合わせをしてみました。

結果は5問間違い。

マークシートのチェック間違いさえなければ学科合格という安心感で、一気に気分が楽になりました。

この時点で試験会場の入室許可まであと1時間。日に当たり続ける暑さに耐えかねて校内で立って待つことにしました。

それから、やっとの思いで試験会場へ入室。

午前の試験から休憩が約2時間。何度も言いますが長すぎます。

学科試験と同様、試験官の方から注意事項の説明があり、例のごとく試験開始まで約10分の待ち時間。

この時間も…

もういいですかね笑

13時30分になり、60分の実技試験が開始となりました。

こちらの試験は学科試験と違い途中退出が認められていません。

学科試験と比較すると実技試験の方が随分簡単に感じました。

30分ほどで問題を解き終わり、何度が見直しをしてるうち試験終了。

ほぼ初体験である資格試験受験の長い一日が終わりました。

今回は4カ月ぐらいの期間をかけてFP3級の勉強をしました。

これまで勉強をする習慣がなかったので、はじめはなかなか勉強が捗らず、過去の記憶がよみがえりました。

実はKAZUさん、16年前にFP3級を受験しようと参考書を購入したことがあるんです。

その時は本をめくることすらないまま、勉強を投げ出してしまいました。

それから長い年月が経ち、やっと受験まで辿り着きました。

働きながら、子育てをしながら、資格試験のための時間を作っていくことは簡単ではありません。

ただ昔と違い、今は書籍以外のツールとしてWebサイトやYoutube動画など、学習の助けになるコンテンツがたくさん提供されているので、学習する環境が整えやすくなっている面もあるかと思います。

限られた時間の中で、生活に役立つ知識を学ぶきっかけとなったFP3級の勉強は、資格の価値以上に良い経験となりました。

次の目標として、これもまた15年前に途中で投げ出してしまった簿記3級の勉強をすすめてみようと思います。

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