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FP3級試験を受けてみた(中編)

最後の悪あがきで、前夜はFP3級ドットコム間違えた問題を復習するに残っていた問題だけをなんとか消化しました。

やるだけのことはやった!という実感のないまま、あっという間に試験当日、試験会場は大阪経済大学でした。

方向音痴のKAZUさんは入念にルート検索して、余裕を持って自宅を出発。

お昼ご飯を食べるところあるの?っていう素朴な疑問がわき、念のため途中のコンビニでパンを一つだけ買っておきました。

会場までは奇跡的にほぼ迷うことなく、試験1時間前に到着しました。

随分早く着いたなーと思っていましたが、校舎内のベンチはすでに座るところがないぐらい人でいっぱいで、仕方なく中庭のベンチで入室までの時間を過ごすことにしました。

教室に入室後、試験官の方から受験にあたり注意事項の説明。その後、試験開始までの間に約10分間ぐらい待ち時間がありました。スマホや参考書なども片付けるよう指示があったため、何をするでもなくただ時間が経つのを待つだけ。

え?誰待ち?的な笑

ちょっともったいない時間の使い方だなーと感じました。

10時になり、120分の学科試験が始まりました。

初っ端から続けざまに3問連続、見たことのない出題形式の問題が出て小パニック。

さらに今まで感じたことのない違和感が。

この違和感の原因は、FP3級ドットコムの副作用だったことに気づきました。

前回記事で紹介したとおり、FP3級ドットコムのメリットは、回答すると一問ごとに解説があり何を間違えたかがその場で確認できます。

そう!至極当たり前のことなんですが、試験では合ってるか間違ってるかが最後まで分からないんですよ。

その場で正解を確認して、一問ごとに気持ちを切り替えるスタイルで勉強をしていたため、合ってるか間違ってるかモヤモヤした状態で解き進めることに慣れてなかったんです。

試験に対するイメージ力が足りな過ぎたと反省しました。

気を取り直して猛スピードで問題を解き進め、何とか終了。時計を確認すると10時35分。

10時35分?

なんと35分で問題を解き終わってしまいました。見直すにしてもあと80分以上あるし…

FP3級の学科試験では、試験開始から60分が経過すると退出が認められています。

とは言え、外は暑いし座る場所もない、試験終了時間まで空調の効いた会場で涼んでおこうかなと思っていました。

試験開始後60分、11時になり退出が認められると、8割ぐらいの方が退出されました。

これはもう試験時間の設定に問題がありますよね。

さすがに120分は長すぎます。

60分とは言いませんが、せめて90分ぐらいに短縮しないと、120分もかけて解くボリュームでもないですし。

人もまばらになってしまった教室で、小心者のKAZUさんはのんきに涼んで居座るほどのメンタルは持ち合わせていません。

それならばと、午後の実技試験までまだ2時間近くあるので、来る途中で買ったコンビニパンは一旦置いといて、近くのお店でランチをしようかと教室を出ることにしました。

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