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iPhone SE3のケースとフィルムを交換しました

iPhone SE3のケースとフィルムを交換することにしました。

SE3を使用し始めてから約1年半で、フィルムを3枚張り替えています。

最初はガラスザムライのガラスフィルムを使いました。

初めてのガラスフィルムだったのですが、わりと厚みがあり正直違和感がありました。

半年ほどで最初のガラスフィルムが破損。購入後365日以内の破損は無償で新品交換できる商品だったので2枚目もガラスフィルムを使用しましたが、5ヵ月ほどで破損。

「硬度10Hのガラスフィルムは割れにくい」という先入観を持っていたのですが、ガラスフィルムは横からの衝撃にめっぽう弱いらしく結構割れる。てか、すぐ割れる。

2枚ともバキバキになるまで我慢して使ったものの、おそらくはじめの1・2ヵ月でヒビは入っていたと思います。

そもそも、スマホを落としまくるスタイルの使い方が悪かったのかもしれませんが。

で、3枚目はガラスフィルムに懲りて、ガラスフィルムではないエレコムのフィルム(PM-A19AFLSTN)にしたのですが、これは酷かった。


使い始めて間もなく、フィルムが画面からズレてホームボタンやイヤスピーカに被ってしまいました。で、被った所から埃が入ってさらにまたズレる。

一ヵ月ほどで、見るも無残な埃まみれのフィルムになりました。

フィルムと違い、iPhoneケースは一貫してずっとパワーサポートのエアージャケット(PSBY-71)を使い続けていました。


薄くて軽くて、つけている感じがなくお気に入りでした。

SE2時代から約2年半使ったエアージャケットはボロボロの状態。よく頑張りました。

しいて欠点を言うなら、エアージャケットって地味に高いんですよね。

2024年3・4月頃にそろそろSE4が出るんじゃないかという予想の元、それまでのつなぎとして買うにはもったいないので、別のケースを探すことにしました。

4枚目のフィルムは、NIMASOのガラスフィルム(NS920E74)にすることにしました。

理由はiPadに貼ったNIMASOのフィルムが調子よかったので、iPhoneでも使ってみることに。ついでにケースもNIMASOのもの(NSC22A438)を試すことにしました。


NIMASOのガラスフィルムは、ツルツルとよく滑る感じ。

指紋がつきにくく、エレコムのフィルムと比較しても画面がクリアで見やすいです。

使い始めなので耐久性はわかりませんが、2枚で1,000円なら手ごろですね。

問題はケースでした。

手に取った時点で、「これはあかん」と直感しました。

まず、ケースが分厚い。

エアージャケットの場合は、iPhoneをそのまま持った時とケースに入れている時で持ち心地があまり変わらないんです。iPhoneの形状に沿ってケースが成形されている感覚です。

NIMASOのケースは、iPhoneを覆っているだけのようで、手に持った時のケースの主張が半端ないです。

加えて、ボタン部分もシリコンっぽい素材で覆われていているため、さらにゴツゴツ感が増しています。

ホームボタンを押したとき、ケースのフチが指に干渉するのも不快です。

フィルムに比べて、ケースは明らかに微妙なクオリティでした。

逆に、エアージャケットが優秀過ぎたのかもしれませんね。

SE4購入時には、エアージャケットに戻したいと思います。

【2023/11/23追記】

立て続けに2回、アスファルトの上にiPhoneを落としてしまいました。

幸いにも、iPhone本体はもちろんケースもほぼ無傷。

NIMASOケースは若干クッション性のある柔らかい素材のためか、傷がつきにくいのかもしれません。

エアージャケットであれば、間違いなくヒビが入っている案件でしたね。

そもそもエアージャケットだったら落としてないかもしれませんが。

不満が先行していたNIMASOケースですが、頑丈さについては悪くないなと、少し見解が変わりました。

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