約7年半愛用しているSUWADA(諏訪田製作所)の爪切り「クラシックニッパーL」が、昨年末に刃のあわせ部分に隙間ができて切れ味が悪くなってしまいました。
当時7,000円程で購入した爪切りとしてはソコソコ高級な一品なので、なんと修理ができないものかと調べてみると、公式ページでメンテナンス受付を行っていました。
メンテナンスの申込み方法は、連絡先と希望の修理内容を書いたメモと修理品を梱包して送るだけ。
後日、修理品の状態を確認したうえで、実際の修理料金をショートメールで連絡いただけるという流れになってります。
今回は刃に隙間が出来た原因がわからないので、修理内容はお任せでお願いをしました。

2日ほどでSUWADAより連絡があって、修理内容は「刃研ぎ・調整・バネ交換等」。修理代金はオールメンテナンス1,430円+送料880円=2,310円とのこと。
それからちょうど一ヵ月…
待ちに待ったクラシックニッパーのご帰還です。


一瞬、新品に交換?と勘違いするぐらい、めちゃくちゃきれいになっていました。
刃研ぎだけでなく全体的に光沢が増したようで、まさにオールメンテナンス。
このクオリティで1,430円はまったく割に合わないですよね。素晴らしすぎます。
クラシックニッパーは、一般的な爪切りの「パチン」とした切れ方ではなく、「サクっ」という軽い切れ方をします。
割れ爪や二枚爪になりにくく、一度使い始めれると手放せなくなります。
きちんとメンテナンスをすることで長く愛用できる、言わば「一生モノの逸品」ですね。
これからも大事に使っていきたいですね。
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