「部屋着兼ワンマイルウエア」シリーズの秋冬トップスとして、ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)のマウンテンバーサマイクロジャケット(Mountain Versa Micro Jacket)【NL72404】、ニュートープ(NT)のLサイズを購入しました。
マウンテンバーサマイクロジャケット冬の定番ウエアで、2018年までは「ポーラテック社」の高品質なフリース素材を使用していたようですが、現行モデルでは「VERSA MICRO 100 ECO」という自社製リサイクル素材に変更になっています。
この素材変更の結果、毛玉が出来やすい・毛抜けがひどいというマイナスな口コミを散見するようになったのですが、実際に使ってみることにしました。
まず結論
詳細レビューは後ほど。まずは結論。
さすが!薄手フリースの名作と言われるだけのクオリティ!!
前開きジップのため温度調整もしやすく、秋口から春先まで長い期間着用できる。
思いのほか使い勝手が良すぎて、来期は色違いの買い増しを検討しています。
これが結論。
いやー、これはヒット!
秋冬のベストバイ候補ですね。
軽くて生地が柔らかいので、着心地も楽で本当にいい商品です。
4ヶ月使用レビュー【良いところ】
薄手なのに温かい
マウンテンバーサマイクロジャケットの生地はかなり薄い。こんなペラペラな生地で大丈夫??と少し不安に感じるぐらい。この薄さで暖かさを確保するのはシンプルにすごいなと思いました。
生地も柔らかく着ぶくれしないので、部屋着として着用するのは動きやすく重宝します。
着用できる期間が長い
11月中旬から3月中旬の現在まで着続けていますが、暑すぎず寒すぎずで長い期間活躍してくれます。
さすがに厳冬期にこれだけでお出掛けは厳しいですが、タイトフィットなので中間着とし着用してもアウターに干渉しにくいです。
4ヶ月使用レビュー【微妙なところ】
サイズ感は要注意
KAZUさんの体型のスペックは身長175cm、体重64kg、やせ型。
普段はMサイズを着用するのですが、マウンテンバーサマイクロジャケットは全体的にタイト目のシルエットで肩回りが若干窮屈に感じたので、Lサイズを選択しました。
Lサイズの寸法は、着丈68・身幅54・裄丈87・裾幅48・袖口幅10です。
ノースフェイスのウエアはモデルによって明らかにワンサイズ小さく感じるものがあります。
マウンテンソフトシェルフーディのMサイズは全体的にかなり窮屈で、こちらもLサイズがジャストでした。
「マウンテン」シリーズは注意が必要かもしれないです。
最後に「口コミの答え合わせ」
4ヶ月間ヘビーローテーションしていますが、心配していた毛玉や毛抜けは確認できませんでした。
口コミにあったように特段、毛玉や毛抜けがしやすいということではないようです。
今後、年単位で使用してうちに毛玉や気抜けが発生する可能性はありますが、使用頻度を考えると許容範囲かなと思います。
マウンテンバーサマイクロジャケットが万能ではあることは確かですが、防寒性がめちゃくちゃ高いというわけではありません。あくまでも中間着・部屋着として優秀ということ。
防寒性を求めるとPatagoniaのレトロXのようなアウターとしても使用可能なタイプの方が良さそうですが、生地の厚みがあり過ぎて着用期間限定されたり、そもそも部屋着として使用するには不向きかもしれません。マウンテンバーサマイクロジャケットと比較すると価格も3倍ぐらいしますしね笑
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